東方唄詞錄

關於部落格
東方同人歌曲歌詞日中翻譯
  • 253245

    累積人氣

  • 9

    今日人氣

    0

    訂閱人氣

[ムソウマテリアライズ] #3 紅涙にしづむは供人の憂い [中]

紅涙にしづむは供人の憂い
在紅淚沈下的是從者的憂愁


暮れ六つが消えてく 長い影もやがて消えてく
酉時漸漸遠去 長長的影子終於也一起消失
踊る戌の刻にあの人はまだひとり眠る
於舞蹈之戌時 那人卻還在獨個兒沈睡

赤い彼岸の花揺らしてかわたれまで気ままに
直至黎明時分 我在隨意地晃動著赤色的彼岸之花
軋む愛と情も跳ねる靴の音にかすれて消えていく
作響的愛及情都在奔馳的腳步聲裡變得嘶啞而漸漸消卻

位置感覚損なう朔日 ニイニイゼミふと恋しくなった
在有損位置感覺的朔日 蟪蛄突然變得可愛起來
散心してる 欲しがり始める 呼んでみても返りはしないのに
在散心的途中 我開始變得貪心 嘗試呼喚妳 妳卻頭也不回
五里霧中の入り口はどこに ろくろくたるヨイノホシ越えて
五里霧中的入口在哪裡呢 走過了庸庸碌碌的宵之星
糸竹も詩もこぼれるほど集め 蓮の糸 久遠に結んだ
管弦及詩歌我都收集得快要裝不下 蓮花之絲 在久遠裡連結了

引け四つが響いてうつつの夢醒めて消えてく
子時鐘聲響徹 現實的夢因醒來而變得迷濛
長い夜の途中あの人はまだひとり眠る
在漫長的夜裡 那人卻還在獨個兒沈睡

赤い彼岸の花揺らしてかわたれまで気ままに
直至黎明時分 我在隨意地晃動著赤色的彼岸之花
軋む愛と情も跳ねる靴の音にかすれて消えていく
作響的愛及情都在奔馳的腳步聲裡變得嘶啞而漸漸消卻

ひとりごと
自言自語
触れて
以一只
蜜の ような いつの指で
像蜜糖的手指 觸摸著
無境に 泣く
我無止境地哭泣著
約束 壊れそう
約定快守不住了

まだ
仍然
ひとり眠るあの人を 包む見えない繭
在獨個兒沈睡的那人 被看不見的繭包圍著
ふれてそっと開いてみてみたい
我想伸手去觸摸 悄悄地把繭打開
 でもよりいっそうたび増えていく 肌と肌の隙間
 但是肌與肌的縫隙 正慢慢地變得更闊
 埋められない いくども重ねても
 就算嘗試了多少次 也填不了這個空隙
ただむつごとにもどこか似た
還真有點像枕邊的私語呢
甘さと淋しさにながされてく
都變成甘甜及寂寞的感覺
 小さな部屋の中 まだやみは深く
 在細小的房間裡 黑夜還是漆黑一片
いくえにも 重なりつらなって
就算我多少次 重覆著 反覆不斷
こぼす涙 静かに溶かしていく
溢出的眼淚 都已靜靜地變得乾透了

相簿設定
標籤設定
相簿狀態